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超薄型高遮熱材

国土交通省不燃認定品 認定番号NM−0838
米国環境庁エネルギースター計画推奨品
環境省業務部門二酸化炭素削減モデル事業採用品
環境マテリアル推進協議会推奨遮熱材 遮熱工法特許 第3962057号
米国二酸化炭素削減補助金対象商品
住空間の熱損失の大半は伝導熱と対流熱と考えられがちですが、 最近の研究から、実際はそのほとんど(熱移動全体の75%)が輻射熱によるものと解明されてきました。 従って、断熱材の厚さや、熱伝導率の低さでは快適空間は生み出せないのです。
超薄型高遮熱材「リフレクティックス」は、輻射熱の反射率97%、 わずか8mmの厚さで75mmのポリスチレン断熱材に匹敵する断熱効果を発揮します。
当社は、遮熱材リフレクティックス京都府特約代理店です。 工務店様、業者様、是非お試し下さい! リフレクトボックスによる実験でご説明もできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
 |  | リフレクティックスは最初、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。 高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の隔壁となります。 その構造は、2枚の多孔質シート(バブルパック)が、ポリエチレンフィルムの上に積層され、これに加えてアルミを被覆したポリエチレンをバブルパックの外側に重ねたものです。 この高い断熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。 しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。 |
| 夏の暑さも冬の寒さもリフレクティックスは快適空間を求め働き続けます。 | 冬には冷たい外気と土気を反射し、暖房を室内に戻す。 夏には熱線(電磁波)を反射、外壁からの輻射熱を遮断し室内の冷房−エネルギーを外部に逃がしません。 絶対温度0℃はマイナス273℃です。 熱移動は絶対温度に到達するまで発生し続けます。 リフレクティックスは春夏秋冬不眠不休で働き続けます。
すなわち、光熱費が大幅カットできるのです! |  |

Q&A
| Q | 熱移動の3原則をご存知ですか? | | A | 熱移動の3原則は 対流・伝導・輻射 です | | | | Q | 我々が体感する熱移動の3原則の比率はご存知ですか? | | A | 伝導熱が全体の5%、伝導熱が20%、輻射熱が75%です この3原則比率は米国ペンシルバニア州立大学始め信頼の於ける研究機関の統一見解として発表されております。 | |  | | | | Q | 日本と欧米の断熱意識の違いとは? | | A | 米国では、1920年頃、熱力学の中の熱移動が体系化され、75%もの輻射熱をカットするために反射技術が採り入れられました。一方、我が国日本では、我々が体感する熱移動の5%弱である伝導熱をカットする断熱法が一般常識であり、この事は、欧米から見れば非常に不可思議な事として論じられております。 | | | | Q | 我々が体感する75%の輻射熱とは、如何なるものでしょうか? | | A | 輻射熱を喚起するのは「熱線=電磁波」です。 宇宙から地球に降り注ぐまったく熱を持たない「熱線」はダストや水分子に衝突し熱エネルギーを放射します。 熱線は地球に到達するまでの空間で水分子に衝突もしますが直接地球にも降り注ぎます。 その熱を持たない熱線は我々人間にも、瓦・鉄骨・畳・材木等あらゆる物に衝突し、熱エネルギーを発散します。 この現象、熱を持たない熱線が物体に衝突し物体自ら熱を放射すること を輻射熱といいます。 | | | | Q | 輻射原理をもっと詳しく教えてください。 | | A | 最も身近なものとして電子レンジ゙があげられます。 電子レンジは磁波を発生させ、水素をスリップさせ、水素のスリップ熱により強烈な熱エネルギーを引き出します。 磁波は電波も誘引しその振幅数は一秒間に20億回という値となります。レンジ内の紙は形状変化しませんが 魚は体内の水分に作用し焼く事が可能になります。 レンジとは若干異なりますが自然界にも電磁波(熱線)が地球に降り注いでいます。 | | | | Q | 既存のグラスウールや、発砲系材料でも、厚くすれば、効果があるのではないでしょうか? | | A | 日本の断熱材の性能基準は、伝導熱を基準とした熱貫流率や熱抵抗値を基に「材質」と、「材の厚さ」でその性能を測ろうとしています。これらの断熱材は、熱を伝えがたくするものであり、長い時間をかけて熱を伝えてしまいます。
リフレクティックスは体感する熱・輻射熱75%のほとんどをカットすることができる熱反射理論から生まれたシートです。 |
当社の施工例
北区 Y邸 (H18完成、引渡し済)
お施主様のY様からは、 「夏、二階へ上がった時の、むっとした感じがなく快適!」 とのご意見頂いております!

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